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JSTimerecorder

FeliCa対応 勤怠管理システム JSTimeRecorder ver 1.5

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製品イメージ

JSTimeRecorderは従来のタイムカードや専用ICカードに代わってFeliCaカードを利用し出退勤時刻を記録する、新しいタイプのタイムレコーダです。

定期券、電子マネー、各種会員カード、携帯電話等に搭載され急速に普及しているFeliCaカードを利用することで、社員カードを発行することなく、気軽にICカードを利用した出退勤管理を行っていただけます。

また、記録した時刻データをExcelやテキストファイルにそのまま出力できるため、お客様の集計方法に合わせ自由に加工し、ご利用いただくことが可能です。

セットアップ初期のパスワードはpasswordになりますので、ご注意ください。

マニュアルダウンロードはこちら

<セットアップ手順>

  1. .NET Framework 2.0をインストールします。
    .NET Framework 2.0は次のサイトからダウンロードして下さい。
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/netframework/
    downloads/default.aspx

    「Microsoft .NET Framework Version 2.0 再頒布パッケージ」です。
  2. MDAC 2.7以上をインストールします。
    Windows XPでは最初から2.8がインストールされていますので、この手順は不要です。
    MDACは次のサイトからダウンロードして下さい(Ver.2.8 SP1)。
    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?
    displaylang=ja&FamilyID=78cac895-efc2-4f8e-a9e0-3a1afbd3022e
  3. JSTimeRecorder本体をインストールします。
    JSTimeRecorderSetup.exeを実行して下さい。

<対応OS 及び 対応機材>

  1. Microsoft Windows Vista 動作可能
    JS TimeRecorder バージョン1.5では Windows Vista に対応しております。
  2. SONY FeliCa リーダ/ライタ RC-S330 動作可能
    2009年1月21日より発売された、非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi(パソリ) RC-S330 の動作検証を行い、問題なく稼動しております。
    Sony Japan | FeliCaポート/パソリサポート | RC-S330 は次のサイトをご覧下さい。
    http://www.sony.co.jp/Products/felica/pcrw/rdw_rcs330.html


<バージョン1.5での変更点>

  1. FeliCaリーダ/ライタドライバなしでも動作可能
    バージョン1.1まではFeliCaを使用しない場合でも、FeliCaリーダ/ライタドライバのインストールは必須でしたが、バージョン1.5ではFeliCaリーダ/ライタドライバがインストールされていない環境でも動作するよう改良されました。
  2. シフトの概念を導入
    バージョン1.1までは社員の所属するグループによって、始業・終業時刻、日付変更時刻が固定されていましたが、バージョン1.5ではシフトの考え方が導入され、こうした制約はなくなりました。始業・終業時刻、日付変更時刻は、打刻の都度選択されるシフトのマスタデータにより決定されます。
  3. 未登録のFeliCaでの打刻禁止が可能
    バージョン1.1までは未登録のFeliCaによる打刻も通常の打刻と同様に記録され、出力時にエラーデータとして出力されていましたが、バージョン1.5では未登録のFeliCaでの打刻を禁止し、エラーデータの発生を未然に防ぐことが可能です。従来どおり記録することも選択できます。
  4. 同一日付範囲での再入力禁止が可能
    バージョン1.1までは同じ社員が同じ打刻種別で1日に何度でも打刻可能でしたが、バージョン1.5では1日1回だけに制限することが可能になりました。
  5. 「外出」・「再入」ボタンを非表示にすることが可能
    「出勤」、「退出」のみ打刻される事業所様に使いやすいよう、「外出」、「再入」ボタンを非表示とすることができるようになりました。

タイムサポーター

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<システム概要>
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タイムカードを用いて勤怠管理を実施している企業には、是非このシステムに注目して頂きたいです。

紙によるタイムカードで打刻を行うと、その内容を集計する事務作業が大きくなってしまいます。

このサービスでは、「FeliCa」や「ICカード」による打刻が可能になりました。

勤怠管理のコストも大幅に削減したい企業にお勧めのシステムです。

タイムカードに関わる事務作業を自動化し、様々な方式での集計ができます。

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<導入メリット>

  1. タイムカード(紙による)購入コストが削減でき、非接触カードを使用することが可能な為、社員カードとして非接触カードを利用可能になります。
  2. 今まで以上に間違いがなくなります。また、ASPシステムなのでローコストで利用可能です。
  3. 不正打刻を防いで現場のモラルを維持し、アルバイト・パートの方を始めとする人材を、より有効に活用することが可能になります。(シフト・スケジュール管理とも連動)
  4. 勤怠管理や勤務実績の集計・集約にかかる工数/時間が大幅に削減されることで、業務効率と品質を向上が期待できます。
  5. 労働時間を適正に把握することで、従業員の健康衛生管理にも役立ちます。
  6. 手書きだった報告をデジタル化することにより幅広い利用が可能です。(給与計算ソフトへデータ取込)
  7. 導入後の拡張性も考えられる為、他のシステム連携なども考慮し、データをCSV形式でダウンロードすることが可能です。

<出勤・退出について>

※タッチパネルで出勤、退出などを切替えることが可能。

※「明日は経理部が休みです」「本日13時より、避難訓練を行います」など連絡事項を表示することも可能。

<来社のお客様について>

※カメラ・マイク・スピーカーによりインターホン機能が可能。

※「明日は定休日です」など連絡事項を表示することも可能。

  • インターネットを利用しているため、拠点が離れている場合でも問題ありません。
  • 社内にサーバを設置する必要がありません。(現在使用中のインターネット接続端末で運用可能)
  • ASPではなく、社内のサーバにインストールするタイプのパッケージも提供できます。
  • FeliCa以外の安価なICカードを利用可能なタイプのパッケージも提供できます。
  • 出勤・退出に加えて、外出・再入を記録します。(外出から再入までの休憩時間を計上)
  • 遅刻・早退は赤文字で表示します。(入力忘れや二重入力も自動チェック)
  • 締日もあらゆる企業に対応する為、いろいろできます。(3交代制の企業や部署ごとなどグループ仕訳も可能)

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