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スパムウォールアプライアンス

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<用途>

スパムウォール SuperLight版は中小企業の皆様を対象としている、出来るだけ安価に価格設定を行ったバージョンです。当バージョンで使用しているアプライアンスサーバーの能力では、100アカウントまでが限界値(計算上)となりますが他社製品と比べ格段に低価格を実現することが出来た製品になります。

<特徴>

スパムウォール SuperLight版はスパム除去に関する詳しいシステム要員を保有していない中小企業の皆様を対象としていることが最大の特徴です。
これは、弊社内で日々刻々と変化するスパムメールに幅広く対応できるようにメンテナンスを行っていますので、ユーザの皆様は単に設置するだけで90%以上のスパムメールを除去することが出来ます。

<欠点>

スパムウォール SuperLight版ではお客様個別にフィルタリング設定を行うことが出来ません。全て同一設定になります。誤診があった、もしくは、別途フィルタリングに追加して欲しいという要望には個別に対応することはできませんことをご了承くださるようお願いします。
個別対応版であるスパムウォール Custom版では専門スタッフが対応いたします。

  初期費用 年間費用
SuperLight
(中小企業向け)
メールアドレス:100個相当 ¥52,500- ¥105,000-
メールアドレス:100個以上 オープン オープン
The Spamwall One
(SOHO・小企業向け)
メールアドレス:10個まで ¥1,960- ¥9,800-
機器の性能により1アカウント平均30通/日(スパムを含む)と計算しています。但し、RBLで除外される数は除く
  • ウィルス・スパイウェア・フィッシング(ファーミング)・キーロガー等さまざまな悪質である電子メールが、次々開発されて被害も出ています。

    セキュリティを脅かす元凶はスパムメール(迷惑メール)であることに疑う余地はありません。

    一度感染すれば、自社の情報漏洩を初め取引先にまで配送される可能性もあります。

    スパムメール(迷惑メール)受信しないことが重要であり、スパムウォール マルチレイヤード メールガード アーキテクチャにより多重階層で高度にスパムメールを識別します。

  • スパムウォールシリーズには以下の製品構成となっており、お客様の企業規模に応じて提供できます。

    スパムウォール アプライアンス SuperLight :中小企業向け 100アカウントクラス

    スパムウォール アプライアンス Custom :中堅企業以上向け

    スパムウォール ASPサービス :簡易導入企業向け

    • 弊社のスパムウォールには統合化されたマルチレイヤード メールガード アーキテクチャで構成されております。

      スパムウォール単体では大きく分類して5階層化されており、各層でスパム(迷惑)メールが通過したとしても他層が補完することにより高水準で識別することが可能となりました。

    • 弊社独自のRBLや各RBL団体等を利用することにより、メール受信を拒絶することが出来ます。

      弊社では独自にスパムメール送信者の行動分析も行っていて、より適切でかつ効率的なRBL設定を行っております。更に当社の分析によるとRBLによって除去を行うことでスパム送信者が諦めるケースが多数見受けられるという報告もあります。

    • Selective SMTP Rejection方式(通称S25R)により、送信先のアドレスから送信回線を調査し受信拒否を行います。スパムメール送信者は、一般的なISP(インターネットソリューションプロバイダ)のメールサーバーを経由して送信されることが少ないという状況を利用しています。

    • 一般的なメールサーバー(MTA)には再送機能が備わっています。しかしスパム送信者が利用しているツールでは再送しないケースが多いことが分かっています。その特性を逆手に利用して、新規のアドレス から到着したアドレスは必ず再送要求を行う方式です。

      (特に外国語スパムメールには有効です)

    • オープンソースで運営されているサーバー向けウィルスチェックツールを利用しています。当ツールでは 最新のウィルスに対しての追随はできませんが、少し古めのウィルスに対しての感知率は高いと評判です。

    • オープンソースで運営されているスパムメールポイント判定ツールを利用しています。当ツールはベイジアンフィルターも搭載しているために、過去のスパム判定されたメールから類推してポイント評価されます。弊社では、メール内に記述されているリンクアドレスや文字・それらの組み合わせ・送信者と中継サーバーを独自に調査し各種適切に定義ファイルを更新しております。

      弊社では独自に収集しているスパムメールをも自動的に学習するようにしているため、お客様にスパムメールが届いていなくても常に最新の状態に学習しています。

    • 弊社では毎日大量に届くスパムメールの情報をデータベースに登録し分析しております。更に、1通1通目視検査も行い、最新動向に追従するべく調査および定義ファイルの更新を行っています。

    • 弊社のスパムウォールを導入した実績数値を以下に列挙いたします。

      2006年9月28日現在

      スパム登録件数 約300万件弱

      導入効果 約10万メール削減(4ヶ月間)

      1. RBL遮断 約84万メール(4ヶ月間)
      2. S25R遮断 約36万メール(4ヶ月間)
      3. GrayList 約6万メール(4ヶ月間)
      4. ウィルス判定 約1.5万メール(4ヶ月間)
      5. ポイント判定 約77万メール(4ヶ月間)

      誤診率 約0.005%
      (正常メールを誤ってスパムメールと判定した率)

    • ベイジアンフィルタを搭載し自動学習を売りにしているスパム対策ツールは各社提供されていますが、概ね宛先となるメールサーバー単位でしか学習することが出来ません。

      弊社のスパムウォールアプライアンスシリーズは、他社同様のベイジアンフィルタの自動更新機能に加え、弊社が独自に収集したスパムメールを提供することにより、これまでのメールサーバー単位での学習の枠を超えた能力を持つことができるようになりました。

    • スパムウォールアプライアンスシリーズでは、現在ご使用中のメールサーバーを変更する必要は全くありません。電子メールのゲートウェイとなるべく開発されましたので、DNSの設定を変更するだけで設置完了となります。

      なお、お申込み時に御社環境をお知らせ頂きました申込書を元に全て調整済みにて出荷させていただきます。

    • スパム識別用定義ファイルは毎日更新されており夜間に自動更新することで新たな脅威にも準備することができるようになりました。弊社システムに不具合が発生した場合にも備え、システム更新も自動で行うことができます。

      ご面倒な更新作業からも解放されます。

    • 弊社ではできるだけ多くの方にご使用いただくことでスパム(迷惑)メールの減少を主目的としているために、オープンソース製品を中心に開発してまいりました。

      低価格でも高性能を基本とさせていただくために、各会社ごとのカスタマイズにつきましては別途有償サービスとして提供させていただきます。但し、「スパムウォールアプライアンスSuperLite」のみ非対応となっております。

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次世代 IT インフラと言われる『クラウド・コンピューティング』は、運用コストの肥大化となる TCO極小化以上の、複雑化する IT 基盤や、システムの継続性、安定稼働の実現などまでも向上し、最も重要とされるのは、必要な部分だけを使える柔軟性と言えます。

当社としてのWEB システムの開発では、業務システム、物流システム、基幹システムなどの、企業向けシステムに関して、様々な Web開発の実績があり、そのノウハウを十分に活かし、常日頃から最先端技術を取り入れております。

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